乗れる広がるこげーる

「こげーる」は、現在元気なシニア層が、これからも元気でいてほしいという願いをこめ、「介護予防」の観点から生まれた自転車です。 「こげーる」は、現在元気なシニア層が、これからも元気でいてほしいという願いをこめ、「介護予防」の観点から生まれた自転車です。

こんなお悩みありませんか

もうペダルが重くてこげない...。進めなくてフラフラしてしまい怖い...。自転車への乗り降りに不安...。

こげーるには「ペダルが 軽く漕ぎやすい」工夫があります。

「腰当てサドル」で足に力が入りやす

3分でわかる

「こげーる」の魅力を動画でご覧ください。 「こげーる」の魅力を動画でご覧ください。

「こげーる」と「電動アシスト」の違い 「こげーる」と「電動アシスト」の違い

コゲル

  • 軽くコゲル 〇
  • 筋力がつく 〇
  • かかくのやすさ 〇
  • バッテリー交換なし
  • 走り始めの安定感 〇
  • ロコモ予防・介護予防 ◎

電動アシスト

  • 軽くコゲル ◎
  • 筋力がつく △
  • かかくのやすさ ?
  • バッテリー交換あり
  • 走り始めの安定感 △
  • ロコモ予防・介護予防 ?

「こげーる」はより高齢者の方々が安心して利用でき、「介護予防」「ロコモ対策」にもつながる自転車です。 「こげーる」はより高齢者の方々が安心して利用でき、「介護予防」「ロコモ対策」にもつながる自転車です。

学習学習

「自転車」と「介護予防」の関係について 「自転車」と「介護予防」の関係について

加齢とともに低下していく筋力

コゲル

40歳を過ぎると体力は一気に低下していきます。自転車のペダルをこぐ動作は関節への負担が少なく効率よく下肢筋力の維持改善、また各関節の可動域の維持に最適な運動です。特に立ち座りや歩行に必要な筋肉を活性化させてくれます。

自転車愛好家と60代で自転車に
乗っていない人との差

コゲル

将来に備えた予防運動のスタートに年齢制限はありません。30代、40代、50代と年齢に応じた運動をして筋力の維持を心掛けることが大切。

自転車運動は「介護予防」にもおすすめ! 自転車運動は「介護予防」にもおすすめ!
無理をせず、軽い負荷で毎日継続して自転車に乗って移動する事(体を動かす事)が下肢筋力の維持・改善につながり、各関節の可動域を広げてくれます。
特に腓腹筋と前脛骨筋を刺激する運動は転倒予防にも効果があると言われております。
(寝たきり原因の第3位は転倒による骨折で65歳以上の半数の方に転倒経験があります。)
自転車に乗ることで行動範囲が広がり、様々な人たちとふれ合う機会がうまれます。
様々な人たちとふれ合いコミュニケーションを図ることが認知症の予防につながります。

開発者の想い

シニア向けサイクル”Cogelu(こげーる)”は
介護の現場から生まれた自転車です。

2014年7月にサギサカ社内で介護事業をスタートし、同年10月には機能訓練に特化した半日型デイサービスを開業。ご高齢者の支援をおこなう中、自転車のペダルをこぐ動作が、転倒予防運動の動作と似ており、「自転車に日常的に乗ることで、転倒予防に必要な筋肉と可動域を確保する動作を繰り返しおこなっていることになる」ことを発見、しかしご高齢者の方が安心して乗れる専用自転車が世の中に存在していない為、開発をスタートしました。

2015年の販売店様向け商談会でプロトタイプを披露、その後さらに改良を重ね、開発としてはこれまでの製品で一番長い時間をかけ、スタートから1年半、この度「こげーる」完成発売の運びとなりました。

「こげーる」は超高齢化社会を前に、現在元気なシニア層が、これからも元気でいてほしいという願いをこめ、介護予防の観点からシニア層に特化した自転車でできることを形にしました。

今後は、リハビリでの使用も視野に入れ、年齢問わず活用いただけるようにと考えています。

社長

こげーる販売店情報

ワインレッド

グリーン

サイズ
全長174cm 幅54cm 高さ105cm
容量・重量
22kg

オプションパーツ

試乗会情報ダウンロード

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