ツールド日光2016

2016年09月11日

9月11日 ツールド日光2016に参加してきました。
参加コースはファインランド日光
全長69.7km 獲得標高上り:620m 下り:619m 走行時間4時間40分を目標に参加です。

<スタート~第一エイド>
二入とも無事受付終了し、スタートラインに並びます、1分おきに20名ずつスタートでした。並んでからスタートまで約60分位。
自分たちのスタートとなりました。レースではないので軽い気持ちでペダル、だんだん列ができいい感じのペースで進行しています。
コースが長いのでコースミスが心配でしたが、曲り箇所の要所要所に警備員が誘導しているためその心配はいりません。
コースは終始軽いのぼりを含む、若干下り基調が続くコース、じんわり汗をかき、走行中の風が心地よかったのが印象です。

<第一エイド~第二エイド>
町中の平坦基調を抜け前面に山がそびえたってきました、少しずつ、傾斜がきつくなります、一名また一名脱落していく中、終始、疲れないパダリングを確保するために変速をまめに調整、ケイデンスの確保につとめます。
登りでは結構な負荷を覚悟してましたが、意外や意外グングン進みます、残り1速しかない状態そろそろ本気モード突入かと思った矢先
第二エイドに到着しました。 
ここでは何と言っても、湯葉おむすびが最高です、本物の湯葉は大豆の上品な部分が表に出ており、乾燥した体に染み渡るような旨みを体感しました。
ちなみに湯葉おむすび一人一個です。昨年は制限がなかったので参加者全員に行き届かなたっかそうです。たしかにこれだけ旨ければしかたないですね。
ほうれんそうのすまし汁も体にしみこみました。GOODです

<バースとによる無念のリタイヤ>
第二エイド出発後、主に下り基調で進行、他色のゼッケンとの合流地点に到着、ツーリングも後半に突入です。
下りが一層強くなり速度がどんどん上がりだした時、リアから変なリズミカルな振動が・・・パンクです。ちょうど鬼怒川トンネル入ったところです。偶然にもトンネル入り口にスタッフがいたので戻ってパンクの修理。
そこで痛恨のミス、持ってきたチューブのバルブ長42mm、自転車のバルブ長60mm、そこでスタッフが持っていたチューブを提供してもらったのですが、その
チューブも劣化でバースト、されにそれにパッチを貼ったがやはり無理。万策つきました。約60分のロス。最後尾スタッフが到着、時間切れで私はリタイヤとなりました。

<無事完走と反省>
相方は無事完走しました。
私は今回のロードツーリングが初めての経験です。
以前つくば8耐出ましたが、これはレースですのでまた違います。
自分はMTBがメインでしたので75キロという距離におじけずいたのですが、いざ乗ってみるとガンガン行けたので驚きました。
まず登りの負荷が想像以上にかるかったです、というよりMTBの登山道ヒルクライムは一般的にハードルが高すぎたんだなと思いました。
自分は今までそれが登りだと思いこんでいたのでグングン登れる楽しさをしりました。ロードバイクは偉大ですね。
また速度が速いので常に風があたり、体を冷却してくれます。これは精神的によいですね、MTBですと登りは風が当たらないので体が火の玉みたいに熱くなり、大変苦しかった思いがあります。
修行ですね。
今回75キロの参加者も様々な人が参加していましたがロードバイクなら可能だ!と言うことを体感することができました。老若男女とわず懐が広いジャンルなんだと痛感しました。
私は、結果リタイヤでしたが、個人的には75キロ完走と考えていますので(運がわるかっただけ)次は90キロだなと思いました。
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