夜間の自転車移動で、車から我が身を守る夜間対策商品をご紹介!

10月も下旬に入り、日没時間も早くなってきました。
これからの時期、通勤や通学で自転車を使用される方は夜間の走行時間が増えてきます。
安心・安全に夜間走行をするために対策商品をご紹介します。

前方向(フロント用補助灯)

最近の前照灯はLEDが使用され、とても明るく視認性にも優れています。
ただし取り付け位置が低いため、ハンドル部に点滅機能のついた補助灯を使用すると効果的です。
街灯が少ない郊外を走る方にお勧めです。

後方向(リア用テールライト)

後方から来る車に、自分の存在を知らせることが目的のリア用テールライト。
明るく電池寿命が長いLEDで、点滅機能がついたワイドなものをお勧めします。

横方法(サイド用高輝度反射材)

夜間の交差点で威力を発揮するのがサイドリフレクタ。
スポークやペダルに反射材が標準装備されていますが不安が残ります。
高輝度反射材を使用したシールタイプなら、フレームに簡単に貼付ができ横方向からの視認性が大幅に向上します。

身に着ける

ズボンクリップやズボンバンドには必ず反射材がついています。
また反射素材で出来ている反射バンド、LED等の点滅機能がついた商品もあります。
身体に直接装着することが出来るので、ウォーキングやジョギングにも利用可能です。

それぞれの商品をひとつでも使用すれば夜間の対策は大幅に改善されますが、複数のグッズを併用してのご使用はさらに効果絶大ですので、特にお勧めします。
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