輪行袋を使ったワンウェイツーリングなら楽しさ2倍!

輪行袋を使ったワンウェイツーリングなら行動範囲も楽しさも2倍!

ツーリングに出かける時、帰りの体力も考慮して走行ルートを考えます。

輪行袋を使ったワンウェイツーリングなら、走行距離が同じでも行動範囲も楽しさも2倍になります。

実際に輪行袋を使用したワンウェイツーリングを体験しました。

①自転車の分解 ②車輪の固定 ③輪行袋に入れるまでの作業手順を簡単にまとめてみました。

作業は思いのほか簡単です。

この夏、輪行袋デビューをしませんか?

①自転車の分解

①ハンドル周りにサイクルメーターやライトを固定していれば外してください。
②自転車を逆さまに。
*路面に接するハンドル部やサドル部が汚れたりキズが付かないようタオル等があれば安心です。
③リアディレーラーをトップの状態にして後車輪を外します。
*後車輪をを外したらリアディレーラーはローに戻しておきましょう。
④前車輪をを外します。

②分解した車輪の固定

①後車輪のスプロケットに汚れ防止のカバーを付けます。
②キズ防止用のパットが付属していればフレームに巻きつけます。
③前輪と後輪で本体を挟みます。
*クランクの角度を写真のようにチェーンステーと並行にすると車輪を固定しやすくなります。
④付属のバンドで前後の車輪と本体をしっかり固定します。
⑤ショルダーベルトの固定。(説明に沿って固定してください。)
*該当商品はヘッドチューブとバックフォークを固定するタイプです。

③輪行袋の収納作業

輪行袋の向きを確認し、後方からゆっくり自転車本体にかけていきます。
*たるみが出ないよう、一度片手で本体を持ち上げサドルの下へ輪行袋を引き込みます。

最後に

ハンドル周りまで輪行袋が掛かったら最後の仕上げです。

改めてたるみが無いように後方から軽く引っ張ります。

今回使用した輪行袋は最後にハンドル部を持ち上げ、ハンドルバーの向きを90度変えて完全に収納し、ファスナーを閉じるものでした。

輪行袋の開口部からショルダーベルトを引っ張り出し、しっかり固定されていることを確認してから移動してください。

*自転車の分解、収納、組立作業は他人の邪魔にならない場所で十分気を付けて行ってください。
*輪行袋を使用する際は必ず自宅で練習し、分解・収納・組立作業を確認してからご利用ください。
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