自転車を購入したら忘れてはいけないカギの準備。盗難防止はダブルロックで!

自転車の使用目的に合わせてカギを選ぼう。

この春から新しい自転車で新たな生活をはじめられる方も多いと思います。
自転車を購入したら忘れてはいけないカギの準備。
自転車本体にもカギは標準装備されていますがひとつでは心配。
自転車の使用目的に合わせてセカンドロックを準備しましょう。

カギの長さで選ぶ。

①勤務先や学校の敷地内なら操作性に優れた30cmがお勧めです。
②駅付近の駐輪場等、長時間の駐輪ならフレームと車輪を一緒に施錠できる60cmや車輪とフレーム 支柱など一緒に施錠可能な90cmがお勧めです。
③クイックレバーで車輪が固定されているスポーツ系の自転車なら前後の車輪とフレームが一緒に施錠できる120cmがお勧め。

ガキの種類(構造)で選ぶ。

鍵を使って開錠するキー式と鍵が要らないダイヤル式があります。
キー式にもグレードがあり一般的なシリンダーキーからピッキングに強いディンプルキーまで用意されておりスペアーキサポート機能が付いたものもあります。
また ダイヤル式には自分の好みの番号にセット出来るマイセット機能が付いたものあります。
鍵の紛失経験のある方はダイヤル式をお勧めします。

カギの材質や太さで選ぶ。

ワイヤータイプとチェーンタイプの2つに分かれます
ワイヤータイプは操作性に優れたソフトワイヤーが主流で太さも6mm 8mm 10mm 12mmから選ぶことができます。
ワイヤーが太ければ太いほど丈夫になりますが太くなると操作性と携帯機能が低下するといったデメリットもあります。
チェーンタイプはワイヤータイプよりコンパクトに収納できるため携帯性に優れておりスリーブが装着されたことにより自転車へキズを付ける心配も無くデザイン性も向上、スポーツ系の自転車に乗る方にお勧めです。
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