空気を入れれば走りが変わる!

チューブ内の空気は自然に漏れて減っていきます。

一見気密性が高そうにそうに見えるチューブですが、伸縮性のあるゴム製品ですのでチューブ本体やバルブ口から空気は自然に漏れてしまいます。

空気圧の低下はパンクやタイヤ劣化の原因につながります。

チューブ内の空気が減ると空気圧か低下しタイヤの張力が減り結果遺物を受入易くなります。
また縁石や段差などを超える際に発生する衝撃でチューブに穴が開く段差パンクの可能性も高くなります。
またタイヤのサイドに必要以上の負荷がかかりタイヤのサイドにクラック(ひび割れ)が発生する原因にもつながります。

空気圧の低下は自転車走行でペダルの負担を大きくするのひとつの要因です。

空気圧の低下はタイヤと路面の接地面積を何倍にも広げます。これがべダルの踏込が重くなる原因でハンドル操作へも影響を与えます。

一般的な自転車でも最低月に1回 スポーツ系の自転車は週に1回は空気を入れよう。

一般的な自転車でも最低月に1回、スポーツ系の自転車は週に1回はエアーのチェックを。
これだけでチューブとタイヤは長持ちし、パンクの不安も軽減されます。
何よりも日々のペダル操作が軽くなりますよ。

自転車チューブに空気を入れて快適な走りを楽しんでください。
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