お気に入りの自転車と一緒に旅に出る。初めて使う輪行袋!

この夏 お気に入りの自転車と一緒に旅に出かけてみませんか?

車での移動であればルーフキャリヤ等へ自転車を積載して目的地へ移動する事も可能ですが公共交通機関を利用して自転車を運ぶために必要なツールが輪行袋です。
輪行袋に自転車を収納すれば、電車 船舶 飛行機などに自転車を持ち込むことができます。(3辺に長さの合計が250cm以内 重さ30kg未満)

初めての方にも収納しやすい逆さ収納袋がお勧め!

自転車を輪行袋に入れるのって難しくない?
完全に広がっている輪行袋の上に自転車を逆さまにして分解し前輪 後輪をフレームを中心に左右に固定 自転車を中心に輪行袋を組み立てていく逆さ収納袋は初めての方にお勧めです。

輪行マナーを守り楽しい旅を

列車への乗せ方 車内での置き方 駅校内での組立&分解 持ち歩き方にも注意を払い他人に迷惑をかけないよう心配りをしてください。
また通勤時間帯等 乗車率の高い時間帯の利用は当然避けてください。
*お出かけ前に必ず分解 収納 組立のシミュレーションを行いましょう。

折畳自転車には折畳専用の輪行袋があります。

折畳自転車も電車 船舶 飛行機に持ち込むためには輪行袋が必要です。
サドルやキャスター等一部の部品が袋から出ていても持ち込みはできません。
必ず輪行袋を使用してください。
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