キッズ・ジュニアヘルメットの選び方

キッズ・ジュニアヘルメットの選び方 | コラム

お子様用ヘルメットの購入はもうお済ですか?
改正道路交通法により、2023年4月から全年齢への自転車ヘルメット着用が努力義務化となります。
それほどヘルメットは安全を守るうえで重要なものです。
大切なお子様の命を守るヘルメットなら、なおさら確実に選びたいですよね。
ではどんな点に気を付ければいいのでしょう?選び方のポイントと注意点をご紹介します。

 

●最初に頭囲を測ってみる
ヘルメットにもサイズがあり、頭の外周サイズをcm単位で表示しているものが一般的です。
子供用ヘルメットのサイズ選びでもっとも重要なのは、頭囲を知っておくことです。
頭囲を測るときは、額と後頭部の出っ張っている部分をメジャーでぐるっと結び、耳のすぐ上を通して測ってください。

 

●実際に試着し、頭の形に合うものを選ぶ
頭囲のサイズを参考にしながら、ピッタリとフィットするかどうかは試着して決めるのがおススメです。
国内メーカーのヘルメットは、日本人の頭の形に合うよう作られているものが多いですが、海外メーカーは縦長の楕円に近いヘルメットが一般的です。
不快感や頭痛を引き起こす原因にもなりますので、実際に被ってみると安心ですね。

試着する際のポイント
①試着する前に、あご紐を外し、アジャスター(後頭部にあるダイヤル式の調整器)を緩めてから
 お子様に被せてください。
②ヘルメットはやや深めに、まゆ毛の上から指一本程度を目安に被り、左右のラインが地面と
 平行になるように調整します。
③あご紐の調整も忘れず、あごとあご紐の間に指が1本入るくらいに調整します。

 

●購入後に気を付けておきたいこと
ヘルメット使用開始後、2~3年を目安に買い替えをおススメします。
お子様の成長に合わせて適正サイズを選ぶことはもちろん、ヘルメットもだんだん傷んできます。
ずっと使えるものではなく、あくまで消耗品とお考えいただくのがいいと思います。

また一度でも大きな衝撃を受けたヘルメットは、絶対に再使用はしないでください。
これらの注意点を、親御様に理解していただくことがとても大切です。

 

●おススメのヘルメット
サギサカではSG基準をクリアしたヘルメットを取り扱っています。

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お子様に不快感がないようにするため、日本人の頭の形に合わせた円形に近い形状です。
後頭部のダイヤルを回すだけでフィット感を調整でき、あご紐の長さ調整も、あご紐アジャスターにより簡単に合わせていただけます。
インナーパッドは取り外しができ洗濯可能なので、親御さんにもうれしいですね。


SGマークは「製品安全協会」が定めた、衝撃吸収性、あごひも強度、ロールオフ(脱げにくさ)テストなど複数の厳しい試験に合格した証しです。

 

いかがだったでしょうか?
何よりも安全第一で、その時のお子様の適正サイズを一緒に選んでみてあげてください。
色々なデザインがあるので、きっとわくわくしながら選べると思います。
お子様自身が気に入るヘルメットを見つけて、楽しく安全に自転車を楽しんでくださいね。