折りたたみ自転車とは
折りたたみ自転車とは
●折りたたみ自転車(フォールディングバイク)
通常の自転車の場合、小さく収納したいならハンドル・車輪などを工具で取り外したりする必要があります。
「折り畳み自転車」は工具を使用しなくても、小さく収納できるように工夫された 自転車 のことです。
フレームやハンドルなどを折りたたむことで、コンパクトに収納して運搬が可能となります。

・持ち運びの利便性
折りたたみ自転車はフレームやハンドルを折りたたむことで、電車やバスなど公共交通機関に簡単に持ち込めます。
折りたたみ作業は「折る」「袋に入れる」だけで済み、スーツケース程度のサイズになり、行動範囲を広げることができます。
*別売りの収納バッグも購入時に検討しておくとよいでしょう!

・保管に場所を取らない
折りたためばコンパクトなので、お部屋や玄関等での保管も可能になります。
室内保管すれば雨・紫外線による劣化やサビもさけられ、さらに盗難リスクも大幅に減らせます。
屋内保管は大きなメリットです。
ここでもカバーを併用すれば、ほこりをかぶることなく保管できます。(長期の保管によいです)

・快適な漕ぎ出し
ホイールサイズが小径の20インチ前後の車種が主流で、一般的な自転車よりタイヤサイズは小さめなものが多くあります。
タイヤが小さいと、少ない力でタイヤを回転させられるので、ペダルの漕ぎ出し(こぎだし)が軽くなります。
止まったり走ったり(ストップ&ゴー)を繰り返すことが多い街乗りにオススメです。
車体サイズが比較的に小さいので取り回しもしやすいです。

・幅広い適応身長
車輪や車体がコンパクトなので小柄な人でも乗ることができハンドルやサドルの高さを調整できるモデルが多いため、
家族間での共有がしやすいです。140cmくらいのお子様から大人まで幅広く使用できます。
(*お子様はハンドルからサドルまでの距離感に無理がない乗車姿勢が取れるかは十分に確認してください)
・ アウトドア派にも
車に積んで出掛ければ、移動先で自転車が利用できるので大変便利です。
キャンプなどで移動や遊びなどにも活躍するでしょう。

・折りたたみ自転車を使用する際の注意点
折りたたみ自転車は、ヒンジ(折り畳みの開閉部)やクイックレバーといった部品点数が多いことから、
故障リスクも高まるため、各部の締め付けなど乗車前の点検が重要です。
乗る前にはレバーの締り具合を確認して乗車しましょう。

カゴ、ライト、カギなどのパーツが取り付けられていない状態で販売されていることが多いため別途準備しましょう。
・【前カゴ】
前カゴ自体が折りたためるものもあります。
カゴを付けたまま自転車を折りたたんでも邪魔に成りません。
取付簡単で、カゴ中央のフックを外すとパッと開き、ちょっとしたモノを入れられます。

ワンタッチ折りたたみカゴ グリモラ販売サイト
・早朝や日没に備え【ヘッドライト】
ライトが付いてない場合が多いので、自転車購入時は同時にライトも購入することをおすすめします。
工具不要でハンドルに取付けや取り外しが簡単なラバーブラケットタイプのライトを準備するとよいでしょう。

・盗難対策【カギ】を準備
ワイヤーがコイルタイプ(巻き癖が付いたワイヤー)のものにすれば、かさばらずに自転車に取り付けておくことができます。

魅力いっぱいの折りたたみ自転車
自転車選びのひとつにしてみてはいかがでしょうか!
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