久しぶりに乗る時にタイヤの空気は大丈夫!?

暖かくなってきました。
久しぶりに自転車に乗ろうとしたときに「あれっ!タイヤの空気が抜けてる⁉」
こんな経験したことはありませんか。

自転車タイヤの空気は、自然に抜けていきます。
自転車のチューブはゴムでできており、ゴムは空気を完全には止められないので、風船と同じように少しずつ抜けていきます。

空気圧が不足していると 路面との摩擦を増やし、余計な体力を使うことになります。(重くなります)
さらに、空気が少なすぎるとタイヤがつぶれてしまい、段差や障害物を乗り越える際に衝撃を吸収できず、
タイヤやチューブが破損するリスクも高まります。

空気を補充して適切な空気圧を保つことで、走行の安定性が向上し、パンクのリスクが減ります。
適正な空気圧はタイヤの側面に記載されおり、車種やタイヤ幅により異なります、psi・bar・kPaで表記されております。
例えば、「〇〇~〇〇psi」や「max.〇〇psi」といった形式で表示されています。

お使いの自転車の適正圧知り定期的に空気を補充しましょう。
一般的なママチャリでも1か月ほどで柔らかくなるのが普通です。(一般的には、2週間から1ヶ月に1度)

特に空気圧が高くて細いタイヤは空気が抜けやすく、ロードバイクなら1~2週間くらいでチェックするとよいでしょう。
空気圧計付きのポンプを使用すると、空気を入れながら圧力を確認できます。

〇空気の入り口 エアーバルブの種類
ママチャリやシティサイクルといった一般車の自転車は、ほぼ「英式」バルブです。
ロードバイクやマウンテンバイクのようなスポーツ車については、「仏式」や「米式」というバルブの場合があり、
ポンプの口金形式が合わないと、空気が入りません。
空気入れを購入の際はお手持ちの自転車のエアーバルブを確認しましょう。

 

 

〇空気入れの種類
主な種類
縦型の【フロアポンプ】・【フットポンプ】・【携帯用ポンプ(ハンディポンプ)】・【電動コンプレッサー(電動ポンプ)】などあります。

 

・縦型フロアポンプ
ハンドルを両手で持ち、上下させることで空気を入れることができます。
ハンドルの持ちやすさ・ベースの滑りにくさも確認しましょう。
空気を入れていく際、高圧になればなるほど、ポンプを押し込む力が必要です、ポンピング時にぐらつかないものを選びましょう。。
空気を入れながら空気圧が確認できるインジケーター付き(圧力ゲージ)ポンプがオススメです。
・製品安全協会が定める厳しい検査に合格したSG付きポンプを選びましょう。

フロアポンプ グリモラ販売サイト

 


・フットポンプ

足踏みだけで空気を補充できる空気入れです。
手を使わずに楽に空気を入れられ地面にしっかりと設置できるため、足に体重を乗せて踏み込むだけで空気を入れられるので、
力が弱い方でも安定した姿勢で空気を入れられます。
見やすい圧力ゲージ、装着と注入しやすい長めのホース、踏みやすいステップに滑り止め付きの フットポンプがオススメです。
・製品安全協会が定める厳しい検査に合格したSG付きポンプを選びましょう。

フットポンプ グリモラ販売サイト

 


・携帯用ポンプ

外出先で自転車がパンクした際に、応急処置として空気を入れる役割があります。
コンパクトで自転車に取りつけたりリュックの中に入れて持ち運べます。
長距離ツーリングなどでパンクに対処できるよう、予備チューブを用意し携行しておくとなお良いでしょう。
圧力ゲージや入れやすいホース付きの 携帯ポンプがオススメです。

携帯フレームポンプ グリモラ販売サイト
チューブ グリモラ販売サイト

 

 


・電動コンプレッサー(電動ポンプ)

手動ポンプに比べて電源を入れるだけで、力を使わずに空気を入れられるため、誰でも簡単に使用できます。 
多くのモデルには設定した圧力に達すると自動で停止する機能があり、入れすぎの心配が少ないです。
充電式タイプはバッテリー残量に注意する必要があります。
普段使いから携帯用までを1つのポンプで済ませたい人にオススメです。

日々のメンテナンスに、サイクリングのお供に、空気入れの準備をしましょう。


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