走行中に後ろを振り向くとふらついて怖いと思ったことはありませんか?

自転車にバックミラーは装着したほうが良い!?

自転車用バックミラーの有効性は、安全性の向上という実用面だけでなく、道路交通法の趣旨とも密接に関係しています。

日本の道路交通法では、自転車は「軽車両」と位置づけられ、車道通行や安全確認義務が課されている。
特に進路変更や右左折の際には、後方の安全を十分に確認することが求められており、これを怠れば事故の原因となるだけでなく、法令違反と判断される可能性もあります。

この点において、バックミラーは後方確認を補助する有効な手段となります。
走行中に大きく振り返ることは車体のふらつきを招きやすいが、ミラーを活用することで姿勢を保ったまま後方の交通状況を把握できます。

その結果、安全かつ円滑な進路変更が可能となり、道路交通法が求める「安全運転義務」にもつながります。

ただし、バックミラーの使用はあくまで補助的なものであり、ミラーの視野には限界や死角が存在します。
そのため、最終的な安全確認は目視によって行う必要がああります。

したがって、自転車用バックミラーは単独で安全を保証する装置ではないのですが、事故防止と円滑な交通の確保を実現するうえで、有効な補助装置として位置づけることがでます。

正しく使えばかなり有効ですが、ミラーだけの過信は禁物ですのであくまで補助的なものとして活用しましょう。

⚠️ 注意点
ミラーだけに頼るのは危険。
バックミラーには、視野の限界死角があるため、**最終確認は必ず目視(振り返り)**が必要です。
距離感がつかみにくい小さいミラーだと実際より遠く見えることがあり、判断ミスの原因になることもあります。
振動・ズレの影響路面が悪いとブレて見えにくい角度がズレるといった問題が起きやすです。

 

〇 どこに取り付ける?
バックミラーの一例を紹介します。

ハンドル装着型
ハンドルにバンドで固定するタイプです視認しやすいが、やや目線移動が必要。
おすすめは、ミラー面積が大きく、鏡面が、平面なタイプ 距離感がわかりやすく後方の広範囲を確認できます。
ほとんどの自転車に取り付け可能で汎用性が高く、比較的安価です。

 

 

・ バーエンド取付(ハンドルの端)
ハンドルの先端に差し込んで固定するタイプで、体の外側にミラーが位置するため、
腕や体の映り込みが少なく後方確認がしやすいです。
ドロップハンドルやオールランダーハンドルに取付可能です。
ハンドル幅が広くなるため、狭い道や駐輪時には注意が必要です。

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まとめ
後方確認の補助として非常に有効。
ふらつき防止・安全性アップに貢献。
ただし「ミラー+目視」が必須!

 

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