自転車を購入したら防犯登録。自転車点検TSマーク

自転車の防犯登録とは?

盗難や放置自転車の持ち主確認を目的とした制度で、
自転車法により義務付けられています。
自転車法とは?
安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律です。

・自転車を所有したら登録が必要となります。
新しく自転車を購入したとき
譲り受けた、または中古で購入したとき(所有者変更のため)

・防犯登録をしないとどうなる?
盗難被害に遭った際に所有者証明が難しく、適切な対応をとることが困難です。
巡回中の警察官が注意を促すことがあります。
防犯登録をするように注意をうけます、速やかに登録しましょう。

・どこで、登録できる?
自転車販売店やホームセンター自転車売場など(購入店でそのまま手続き可能)
警察署・交番(都道府県ごとに対応が異なる)
自転車防犯登録所(自治体が指定する店舗など)

・必要なもの
1. 自転車本体(フレーム番号の確認のため)
2. 購入時のレシートや保証書
3. 身分証明書(運転免許証・健康保険証など)
4. 防犯登録料(都道府県ごとに異なるが、500円~1,000円程度)

・登録の流れ
1. 必要書類を持って登録場所へ行く(要自転車の持ち込み)
2. 申請用紙を記入
3. 防犯登録シールをその時に自転車に貼る。
4. 登録完了(控えの用紙を受け取る)

・TSマークとは?
「自転車安全整備士」が行う点検を受けた自転車に貼られるシールです。
このシールが貼られた自転車は、安全基準を満たしていることが証明されます。
自転車の購入者や所有者に対して、安全を保証する意味があります。
さらにTSマークには付帯保険として、傷害保険と賠償責任保険、被害者見舞金(赤色TSマークのみ)が付いています。
有効期間は1年間で、更新には再度点検を受ける必要があります。

どこで、「TSマーク」を受けられるのか?
TSマークは、指定された自転車販売店や整備店で取り扱っています。(TSマーク取扱店)
多くの自転車店で受けることができるため、最寄りの自転車店に確認してみると良いでしょう。
TSマークを取得するために必要な費用は、一般的に1,000〜3,000円程度です。
事前に確認しておくことをおすすめします。

       

グリモラは㈱サギサカが運営するショッピングサイトです