自転車通学の時、重たい荷物はどうしていますか?
これから自転車通学を始める方が見えると思います。
教科書や辞書などでカバンはどおしても重くなりがちでしょう!
重たいカバンを前カゴに入れると重たくてハンドルがふらふらしてしまうことも。
通学車には、うしろにリヤキャリアが付いているものが多々あります。
リヤキャリアに荷物を固定すると、ハンドルを取られることがなくなり、安定した走行ができます。
ぜひ活用しましょう!
荷物はどうされていますか?
自転車で荷物を運ぶ方法には、前かごに入れる方法と、
後ろの荷台に荷物をのせる方法が考えられます。

前かごに入れる
自転車の前カゴに教科書や体操服など重い荷物をのせると、
ハンドル操作が不安定になり、ふらつきやすくなります。
荷物の重さによってはバランスを崩し、転倒の恐れがあり危険です。

後の荷台に荷物を直接載せる
自転車の後ろ荷台(リアキャリア)の天板に荷物を置き、荷物が動かないようにする固定する必要があります。
荷台に荷物を載せたいけど、どうやって固定すればいいか悩んだ事ありませんか?
荷物を固定する必須アイテムがゴムひも(ゴムロープ)です。
伸縮性のあるゴム素材で荷物のサイズに合わせて伸びますので、安定した固定が可能です。
片方が輪っか状で、もう片方は引っかけやすいフックが付いており荷物を簡単に固定・取り外しも簡単です。


後の荷台に荷物を直接載せる方法
ゴムロープの使い方!
●荷物をリアキャリア中央に載せ、荷台前方のフック①にゴムロープの輪っかを通します。


●ゴムロープを斜め方向へ引っ張りながらキャリアフック②にひもを引っかけます。



● ゴムロープを横方向に引っ引っぱりながらキャリアフックのフック③へひっかけます。


●ゴムロープを逆の斜め方向に引っぱりながらキャリアフック④へ引っかけます。


● ゴムロープを最初の場所へ引っぱりながらキャリアフック⑤に引っかけます。


● 余ったゴムロープは、先端が垂れないようにフックでキャリア⑥に固定します。


● 荷物を固定した後は緩みなどがないかを必ずチエックしましょう。

⚠️注意点
使用しない時は、車輪にゴムロープが巻き込まれるリスクが高いため外すか、
外せない場合は、しっかり張って荷台に縛り付けておきましょう。

ゴムロープ グリモラ販売サイト
・ 出発前に、荷物を上下左右に強く揺さぶり、自転車と一体化しているか確認し大切な荷物を安全に運びましょう。
グリモラは㈱サギサカが運営するショッピングサイトです
