ながら運転・片手運転はダメ

自転車用スマホホルダーとは

自転車に乗りながらナビを確認したり、音楽を操作したりする機会が増えた今、スマートフォンを安全かつ快適に使うためのアイテムとして注目されているのが「自転車スマホホルダー」です。ポケットやバッグから取り出す手間を省き、視線を大きく動かさずに情報を確認できるため、利便性だけでなく安全性の向上にもつながります。
しかし、種類や取り付け方法、安定性は製品によってさまざま。自分の使い方に合ったホルダーを選ぶことが、快適なライドの第一歩になります。

自転車スマホホルダーは便利ですが、使い方を誤ると違反や事故につながるため、道路交通法の観点からいくつか重要な注意点があります。

■ながら運転や片手運転はやめましょう!
まず大前提として、「ながら運転」は禁止です。スマホを手に持って操作したり、画面を注視し続ける行為は、安全運転義務違反と判断される可能性があります。
ホルダーに固定していても、自動車と同様に自転車走行はスピードが出ていますので、ほんの一瞬の脇見運転が事故につながってしまいます。

令和6年11月1日から自転車の携帯電話使用禁止等に関する改正道路交通法が施行され、自転車を運転しながらスマートフォン等を手で保持して通話する行為、
画面を注視する行為の罰則が強化され、令和8年4月1日から自転車の交通違反に「青切符」が導入されました。

運転しながらのスマートフォンの注視は、画面に意識が集中してしまい、周囲の危険を発見することができず、歩行者や他の車に衝突するなど、重大な交通事故につながり得る極めて危険な行為ですので、絶対にやめましょう。

またホルダーの固定が甘いと、走行中にスマホが落下して事故の原因になり、視界を妨げる位置に取り付けるのも危険です。
ハンドル操作に支障が出ない位置にしっかり固定しましょう。

まとめると、ポイントはこの3つです:

  • 手に持って操作しない。
  • 停車時の使用。(あくまで補助的に使う)
  • 安全な位置にしっかり取り付ける。

便利なアイテムだからこそ、「安全第一」で使うことが大切です。

・ 自転車用スマホホルダー使用は補助具としての役割。
ホルダーに固定されているからといって、走行中に画面を見続けることや操作は違反となり、
「ながら運転」として厳しく取り締りの対象になってしまいます。(反則金1万2,000円)

路肩など安全な場所に完全に停止してから画面確認や操作を行いましょう。

ハンズフリー通話や音楽視聴などでイヤホンの使用は、運転に集中できず周囲の安全確認が散漫になり危険ですのでやめましょう。

片手運転は危険ですのでやめましょう。
走行中に振動でスマホがズレたり、落下したりしないようしっかり固定しましょう。

 

 

スマホホルダーの種類

・ ラバータイプ
伸縮性: シリコンやゴム製のバンドでスマホの四隅を固定し、幅広いサイズのスマホに対応可能です。
軽量: 軽量で取り付けが簡単なため、街乗りの使用に適しています。
耐振動性: シリコン製のため、振動や衝撃に強く、スマホへのダメージを軽減します。
取り付けやすさ: フック式でスマホをしっかりと固定し、振動による落下を防ぎます。
コストパフォーマンス: 価格が手頃で、初めてスマホホルダーを購入する方に人気があります。

 

 

 

・フックタイプ
固定力: フックタイプは、スマホの四隅にフックを引っ掛け、強力に固定します。
振動や段差でも安定したホールド力を発揮します。
取り付けやすさ: スマホをフックで挟んで固定するため、簡単に取り付け・取り外しが可能です。
サイズ対応: さまざまなサイズのスマホに対応しており、ずれたり外れたりしにくいです。

 

 

 

・ ケース一体型タイプ
自転車用スマホホルダーのケース一体型は、スマホをハンドルに固定するだけでなく、ケースとしての機能も兼ね備えています。
突然の雨や泥、ホコリからスマホを守りながら、サイクリングを楽しむことができます。
また、万が一転倒した場合でも、スマホが傷つきにくいのがメリットです。

スマホホルダー グリモラ販売サイト

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