夕暮れ時の事故を防ぐには

自転車ライト点灯+ライト点検を習慣に

自転車ライト 早めの点灯+ライト点検を忘れずに!
秋から冬にかけては日没が早くなり、仕事や学校からの帰宅時間には、
すでに周囲が薄暗くなっていることも少なくありません。
夕暮れ時はドライバーや歩行者から自転車が見えにくくなり、交通事故のリスクが高まる時間帯です。
そこで大切なのが、自転車ライト早めの点灯とライト点検です。
 

 

 

■ 自転車ライト早めの点灯
夕暮れ時は、「少し薄暗くなってきた」と感じたタイミングでライトを点灯しましょう。
自分の存在を周囲に知らせるようにしましょう。
 
自転車ライト点灯のおすすめ時間帯の記事はこちら

 

 

 

■ 自転車ライト点検ポイント

安全に走行するために、次の点を確認しましょう。

🔦ライトは、正常に点灯するか
① ダイナモ式ライト
     ・ 電球切れしてないか
     ・ 断線してないか

 

 

② ハンドルライト
     ・電池式なら電池残量、充電式なら充電が十分あるか

 

 

 

 

 

③ 照射角度は、適切ですか
照射角度は約10メートル先を照らすように調整しましょう。

 

 

 

 

④ ライトはしっかり固定されてますか
走行中に向きが変わると路面状況を確認しづらくなり周囲からも見えにくくなります。
 

 

 

⑤ リアリフレクター点検
すべての自動車の後部に赤色のリアリフレクターを装着することが義務付けられています。
後続車など他の車両が自転車の存在を視認するための反射板です。
汚れや破損はないか、正しい角度(地面に対して垂直)に取付されているか点検調整しましょう。
 
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■ ライトは「見るため」と「見てもらうため」

自転車ライトには、前方の道路や障害物を照らして安全に走行するための役割があります。それだけではありません。
自分の存在を自動車や歩行者に知らせる「被視認性(見つけてもらいやすさ)」を高める重要な役割も担っています。

夕暮れ時は、自分ではまだ明るいと感じていても、周囲からは自転車が見えにくくなっていることがあります。
そのため、「暗くなってから」ではなく、「少し薄暗くなってきた」と感じたタイミングでライトを点灯することが、事故防止につながります。
 

 

 

 

 

 ライトの状態をこまめに確認し、早めの点灯を習慣にすることが、事故防止につながります。

 


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